大台本沢川黒石谷

(記・白子 欽也

H6年6月5日 (前夜発)(天候 晴れのち曇)


玉井浩視   白子欽也    白子八千代
    

出発 6:00 −林道− 6:40 沢へおりる (Aの手前) − 9:30 C明神滝手前 − 12:30 鬼滝手前 − 右手植林道を下山。 3:50 出発点着

鬼滝手前左側の涸沢をつめて、 下から橋のように見える倒木のある地点で左山側に植林用のふみあとをみつける。 ふみあとは何回か消えるが、 谷側へすこし下るとまた次のふみあとがみつかる。

沢靴を忘れてくるという大チョンボをしでかした隊員が2名もいたため、 CLのT氏はとても苦労したことと思う。 隊員2名は、 運動靴に、 ひろった手ぬぐいを細く切ったものをまきつけて、 なんとかついていったのだった。
本山行のクライマックスは、 50m霞滝の直登。 玉井CLは、 ハーケン2本と倒木登りでみごと突破。 運動靴部隊もなんとかフォローした。 近いうちに沢靴をはいて、 今度はリードしたいものだ。 (倒木がくさって落ちないうちにね。)