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平成6年10月29日〜30日
(天候 晴れ)
CL rukica SL W本 カロリー
あまな 道屋
A北 HCM K畑 K山 なめ太 計10名
10/29
18:00 先発組、 和歌山出発。
21:00 後発組出発。
21:00 先発組、 津越野到着。 テント3張設営。
23:30 後発組着。
10/30
7:00起床。 7:20吊橋手前の空き地に車をおく。
7:40吊橋を渡り、 登山道を少し歩く
8:00 小黒谷の出合
8:40 10mの立派な滝の上で休憩
10:10 ゴルジュの上で休憩 → 50mの滝 (実は3段ぐらいの滝で、 合わせて50mといった感じ) の上の平らなところで昼食。
11:30 → 12:30 出発。 登山道へすぐ出る。 ヤブこぎ無し
14:00 登山道と尾根の出合う所で休憩→吊橋を渡り、 車のところに戻る。
14:40 着。
滝が大きくなくほとんど直登できたし、 巻く場合も滝からそれほど離れず巻くことができた。 ヤブこぎが一切なく、
体力を消耗せず楽であった。 沢の長さが短くもう少し長くてもいいかなとも思った。
沢自体には好印象をもち、
たまにはこういう楽な沢もいいかなと思った。 しかし、 恐怖の吊橋にはまいった。 今にも落ちそうで、 しかも長さが300mぐらい。 一度に5〜6人歩くものだから、
上下左右と変な揺れ方をし、 バランスを取りにくく本当にコワかった。 涙がでてきそうなくらい。
また、 帰りの登山道も、 途中で何カ所か危ないところがあり、 下山の時の靴は、 登山靴がやはりベストだと思った。
追記:吊橋でみんなが慎重に緊張して歩いているのに、 全く恐怖感を感じず、 あの吊橋を走って異様に揺らして、
みんなのひんしゅくを買っているものが一名おりました。 「吊橋は走らず歩いて渡りましょう」
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